WLKR-016 PAPILIO EFFECTUS

初期ALHAMBRAとも頻繁に共演していたプログレッシヴ・メタル・バンド、TIANANOGUEで活動してきたMasaki<G>と、旧知の女性ヴォーカリストのSaeを中心に、Masakiと共に以前TIANANOGUEに在籍したTakaaki<Ds>、旧知のFuming<G>が合流し、’13年12月にバンド結成。
バンド名は、バタフライ効果(カオス理論)を由来とした、「非常に小さな事象が因果関係の末に大きな結果につながる」という考え方を元に、「バンドの一つ一つの活動が色々な人に音楽を聴いてもらえる結果に繋がるように」との願いを込めて、“Butterfly Effect(蝶)”のラテン語表記で、“PAPILIO EFFECTUS”となる。
翌’14年1月にTakao<B>が加入し、現メンバーが揃う。同年にはデモ音源「Demo Songs」を制作し、ライヴ会場限定で販売開始。
’15年11月より、1stアルバムの制作を開始。MasakiとTakaakiのTIANANOGUE時代の盟友Takehito Kimura<Key>のゲスト参加を仰ぎ、’16年5月11日に1stアルバム「Chrysalides」をリリース。

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