MY MATERIAL SEASON_1000_2

’05年11月、YOSHIHIRO NOZAKI<Ds/Piano>とYUYA SAKURAI<G>により結成。元々は2人が社会人のビッグ・バンド・ジャズ・セッションで知り合い、お互いが実はエクストリームな音楽も好きだということで、当初はメロデスではなく、メタリックなハードコアを目指したものの、ピアノを導入したアレンジを加えていくに伴い、自然とメロディックなメタルにシフトしていく。
オーディションと数回のライヴ後にメンバーを整え、’08年7月に自主制作にて6曲入りEP『Eyes of Enemy』をリリース。バンドの予想以上の好評を博し、初回プレスは3ヵ月でソールドアウト。同年Lights out Recordsのコンピレーション・アルバム『THE REDHOT BURNING HELL.Vol.16』に2曲を提供。
さらに翌’09年にも4曲入りEP「Commit Suicide in the Paradise Lost」をリリースし、国産メロデス・マニアから大きな支持を得ることに成功する。
これまでの作品の好評を受けて、バンドは1stアルバムの制作へと突入し、同年に待望の1stアルバム『Mind of You Fragile in Vitriform』をLights out Recordsからリリースする。
アルバムは好評を博し、初回プレスは完売し、ブラジルやポーランド、ドイツからコンピレーション参加や、WEBインタビュー等、海外からの問合せも増え始めるが、ちょうどその頃にNOZAKIの持病が悪化し、長期の入院を余儀なくされる。
NOZAKI退院後すぐに2ndアルバムのレコーディングに入り、約1年半の制作期間を経て、’12年に2ndアルバム『Bridal Aisles of Tragedy』をLights out Recordsのサブ・レーベル『WHITE ASH』よりリリース。さらに同年5月にはボーナス・トラックを収録して1stアルバムも再発される。
そして2年以上の制作期間を経た’14年3月5日、Walkure Recordsより3rdアルバム『Awaking to the Piano Dramatic』をリリース。

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