WLKR-028,029 CONCERTO MOONアー写

<1996年>
島 紀史(Gt)を中心に、元ZENITHの尾崎隆雄(Vo)、原田修(Key)、吉岡信穂(Ds)に加え、オーディションにより決定した三谷耕作(Ba)を迎え、CONCERTO MOONを結成。

<1997年>
吉岡に代わり、元FORT BRAGGの長井一郎(Ds)が加入。マンドレイク・ルートより、1stアルバム 「FRAGMENTS OF THE MOON」 をリリースし、インディーズとしては驚異の1万枚のセールスを記録。島は新世代のギターヒーローとして注目を集める。

<1998年>
原田に代わり、小池敏之(Key)が加入。2ndアルバム「FROM FATHER TO SON」でVAPよりメジャーデビューを果たす。このアルバムで、当時のオリコン・チャート初登場66位、98年度新人アルバム・チャート16位にランクインし、全国ツアー・ファイナルでは、渋谷ON AIR WESTをSOLD OUT、12月には、STRATOVARIUSの来日東京公演(渋谷ON AIR EAST 2DAYS)で、オープニングアクトを務め、暗黒の時代と言われた日本のHR/HM界を活性化。

<1999年>
5月にはミニ・アルバム「TIME TO DIE」、7月には3rdアルバム「RAIN FOREST」、11月にはライヴ・アルバム「THE END OF THE BEGINNING」をリリース。ミニ・アルバムに収録されている「Waltz For Masquerade」は、マイク・バートン(プロレスラー)の入場テーマ曲に、ライヴ・アルバムに収録された「When The Moon Cries」は、WOWWOWドラマ「天然少女萬NEXT」の主題歌に起用された。ツアー終了後に尾崎が脱退。

<2000年>
ライヴVIDEO「THE END OF THE BEGINNING」をリリース。

<2001年>
オーディションにより決定した無名の新人、井上貴史(Vo)が加入したNorifumi Shima With CONCERTO MOON名義での4thアルバム「GATE OF TRIUMPH」をリリース。録音終了後、長井が脱退。佐藤潤一が新ドラマーとして加入し、ツアーを行う。

<2002年>
1st~3rdの抜粋曲のヴォーカルを録り直し、ギター・ソロ等のリテイクも行ったベスト・アルバム「DESTRUCTION AND CREATION」をリリース。

<2003年>
1月に5thアルバム「LIFE ON THE WIRE」、7月にはライヴ・アルバム&ライヴDVD「LIVE – ONCE IN A LIFE TIME」をリリース。DVDリリース後のツアー開始直前に脱退した三谷に代わり、急遽木本高伸がサポート参加し、後半のツアーを無事敢行。その後正式メンバーとなった。

<2004年>
佐藤に代わり、竹岡祥一を新ドラマーに迎え、6月にミニ・アルバム「CONCERTO MOON」、7月には、6thアルバム「AFTER THE DOUBLE CROSS」をリリース。全国23箇所のツアー終了後、活動を休止。

<2007年>
8月の東名阪のライヴを機に、長田昌之を新ドラマーに迎え、島 紀史(Gt)、井上貴史(Vo)、木本高伸(Ba)、小池敏之(Key)のラインナップで活動を再開。

<2008年>
メジャーデビュー10周年を迎え、10年の軌跡を収めた「10th Anniversary Special Box~DECADE OF THE MOON」を3月にリリース、6月には、LIQUID TENSION EXPERIMENT/JEFF SCOTT SOTO/DAVE MENIKETTI /ERIC MARTIN他有名ミュージシャンが出演した、サンフランシスコ開催のロックフェスティバル「Bay Area Rock Fest」に参加。7月には、7thアルバム「RISE FROM ASHES」をリリース。

<2009年>
東京O-WESTにて行われたツアー・ファイナル(’09年9/27)の模様を収録したライヴDVD「LIVE FROM ASHES」を3月にリリース。3~4月に行った全国12ヵ所のツアーを最後に小池が脱退。5月には、陰陽座、SEX MACHINEGUNS、GALNERYUS等と共に、クラブチッタ川崎で開催されたイベント「PURE ROCK JAPAN」に、4人編成となった新体制で参加。9月には東名阪で、中間英明(Gt)とのダブル・ヘッドライナー・ツアー「ATTACK OF THE DOUBLE AXEMEN」を行うが、ツアー前に体調不良の為、木本が急遽脱退、オリジナルメンバーである三谷のサポート参加により無事敢行した。その後、オーディションにより決定した杉森俊幸を新ベーシストとして迎え、12月にツアーを行う。

<2010年>
7月に4人編成となった新体制で、8thアルバム「ANGEL OF CHAOS」をリリース。8~9月にかけて、全国12ヵ所でツアーを敢行。

<2011年>
2月、10年に渡りヴォーカリストとして活躍した井上貴史が、家庭の事情により脱退。4月には、井上のラストステージとなった2010年9/11(土)渋谷BOXXでの音源を収録したライヴ・アルバム「LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW」が緊急発売された。オーディションにより決定した久世敦史をボーカリストに迎え、9月に9thアルバム「SAVIOR NEVER CRY」をリリース。

<2012年>
4月、全国6カ所でKelly SIMONZ’s BAD TRIBEとのダブル・ヘッドライナー・ツアー「ATTACK OF THE DOUBLE AXEMEN Vol.2」を行うが、ツアー前に杉森が急遽脱退、2009年同様、オリジナルメンバーである三谷のサポート参加により無事敢行した。その後、「コンチェルト・ムーン 炎の三番勝負」と題し、6月は人間椅子、8月はアースシェイカー、10月にはUNITEDというジャパニーズ・メタル界の重鎮らとカップリング・ライヴを開催。12月にはファンからのリクエストによりセット・リストを決定するファン感謝祭「REQUEST OF THE MOON」を行った。

<2013年>
9月、10thアルバム「BLACK FLAME」をリリース。10〜11月にかけて全国8カ所でツアーを行う。

<2014年>
3月、全国5カ所で「BLACK FLAME 2014」ツアーを行う(長田は腰の負傷により不参加)。4月にはライヴ・テイク、新曲の他、過去の人気曲のリメイクを収録したミニ・アルバム「Live And Rare」を発売。8〜9月に全国5カ所で「FINAL BLACK FLAME」ツアーを行う。

<2015年>
4月、約7年に渡りドラマーとして活躍した長田が脱退。新たに河塚篤史(Ds)、中易繁治(Ba)が加入し、9月に11枚目となるアルバム「BETWEEN LIFE AND DEATH」をリリース。

 

CONCERTO MOON are
島 紀史(Norifumi Shima) – Guitar
久世 敦史(Atsushi Kuze) – Vocal
中易 繁治(Shigeharu Nakayasu) – Bass
河塚 篤史(Atsushi Kawatsuka) – Drums

オフィシャルサイト
http://concerto-moon.com/